エアーガレージジャッキ修理工程2
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本日はGW中ですが、いかがお過ごしでしょうか⁉︎まだまだコロナの影響が続きそうですが、しっかりと手洗いうがいなどしつつ体調管理など気をつけて下さいね‼︎
今回の事例紹介は前回の続きをご紹介させて頂きます。
前回はラムシリンダー、シャフトとパッキンについてご説明させて頂きましたが、
今回はエアーポンプの構造や中身について簡単にご紹介したいと思います。
エアーポンプはエアーガレージジャッキの心臓部と言えるほど重要な部分です。
写真のように油の汚れや錆(その他)でかなり汚れているのが分かりますね^^;
この様な汚れや錆がジャッキアップしなくなる原因の1つです!
修理工程としてはこの部分を綺麗にし、尚且つエアーと手動のバルブがこの部分に内蔵されている為、石上工作所ではバルブ内の洗浄、中に組み込んであるボールやスプリングも交換修正、ボールがあたる面とりと呼ばれる作業をひとつひとつ丁寧にO/Hさせて頂いております。




