エアーガレージジャッキ修理工程3
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本日は前回の続き第3弾をお伝えしたいと思います。因みにGW最終日、石上工作所では明日からの準備を整えています‼︎
今回は前回同様オリオンテクノエアーガレージジャッキSA-1.2の圧抜き弁の構造と修理工程を簡単にご説明させて頂きます👍
圧抜き弁とはジャッキアップする時に、締めたら上がる緩めたら下がるの動作をする所の事です。
この部分は写真にもあるように、あたる面をキレイにキズがないか確認し、気をつけなければなりません‼︎

その為、石上工作所では分解した時にこの部分を面とりと呼ばれる作業をして、旋盤での加工修正を施しピカピカに磨き上げていきます!
その後はスチールボールでのあたりをしっかり取り直しオーバーホール(O/H)後、組み付けていきます‼︎
この様に見えないところほど重要な部分が多いものです‼︎
まさにお洒落にも通ずる所がありますね・・
見えないとこほどお洒落に・・
少し違うかな(笑)




