マサダ製作所エアーガレージジャッキ低床ASJ-50ML Part2
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Part2今日の事例紹介は前回の続きからご説明させて頂きます。
前回はジャッキから油圧本体をおろした所まででしたので
今回はシリンダーシャフトのパッキン交換とその工程を簡単にご説明していきます‼︎
まずはジャッキの要になるシャフト部分を外してみると・・。
やはりパッキンがかなり痛んでいます‼︎
写真でみるとわかりやすいですね(^^)
交換する際にバックアップやパッキン抑えなど金属部品もかなりあり、同時にかなりの確率で痛んでいます‼︎
その様な部品などは新品もありますが、
石上工作所では使える部品は綺麗にし
加工するなどして使います‼︎

例えばバックアップアップは上の写真の様に返りがでてしまい上げ下げする際に遅くなり
パッキンやシリンダーを痛める原因になります‼︎
パッキン抑えなども同様です
直接シリンダーやパッキンに当たる面なので、綺麗にし傷を取ってあげます‼︎

この一手間が、ジャッキを少しでも長く安心安全に使って頂けるからです!
何故か、新しい部品に換える事はかんたんですが、コスト的にもかなり高額になるからです‼︎
石上工作所ではお客様の気持ちになって考えご提案させて頂いておりますので
お気軽にお問い合わせ下さいm(_ _)m




